小布施から車で15分 須坂長野東インターから20分

TEL 026-242-2525

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そば打ち練習所

そば打ちからゆでまで、ベテラン講師がていねいに指導します。
自分で打ったそばの味は、また格別。
これであなたも「そば通」の仲間入りです。  

体験料金(1名)打ち(4〜5人前) 2,500円(税込)

体験時間 10:00からですが、予約が必要です。


そば打ち体験にかかる時間はおよそ1.5〜2時間です。

※料金のお支払い方法、店舗にてそば打ち道場を開催致しますので、ご来店時にお支払いください。


※キャンセル、返金に関しましてはご容赦下さい。

※予約ご希望の方はメールまたはTELよりご連絡お願いします。

場所 長野県上高井郡高山村大字高井堀之内32−1

内容 そば打ち練習所

体験料金(1名)打ち(4〜5人前) 2,500円(税込)

※要予約にて受付しています。

こちらのプランはご宿泊者様専用のプランになりますので、そば打ちだけの受付はしておりません。

そば打ち体験後、打ったそばをお召し上がり頂けます。
上手に出来てもそうでなくても、自分で打ったそばの味は格別です。

講師の空き状況によりそば打ちが出来ない日もあります。

ご希望日をお申し込み時にご記入後、こちらからご連絡いたします。

(有)ワダ技研とマップにはなっていますが、現在は名称が違くなっています。

最大15名様まで打てる蕎麦打ち練習場

対面式になっていますので、説明を聞きながら練習出来ます。

対面式になっていますので、説明を聞きながら練習出来ます。

蕎麦打ちの分量

― 5人前の分量 ―

そば粉   400g

つなぎ粉  100g

打粉 60〜100g
(麺のくっつきを防止)

 
1.準 備 水215ccを用意する。
こね鉢(できるだけ大きなボウル)に、そば粉・つなぎ粉をフルイ(ザル)に通しながら入れ、よくかき混ぜる。
コツ こね鉢の下に濡れ布巾を敷くと、動きづらくなる。

指先でよくかき混ぜます。

水回し

季節・天候により加水量が若干変わってきます。

霧吹きで水分量を調整します。

粉に水を均一に出来るかがポイントになります。

2.水回し 4回に分けて加水、所要時間約10分。
?@粉を平らにし、水1/2量を渦巻状に注ぎ、指を立てたままかき混ぜほぐす。また、両手をお椀のようにし、粉をすくい、力を入れすにやさしくすり合わせる。
パン粉状になればよい。
?A残りの水の1/2量を加水し混ぜ合わせる。
?Bさらに残りの水の1/2量を加水し混ぜ合わせる。次第に粒が大きなってくる。
?C適度な硬さになるよう、手水で調整加水してかき混ぜる。
コツ 力を入れず、手数はできるだけ多く。直接、水に触れないように。
季節・天候により加水量が若干変ってくる。霧吹きや手水で微調整する。
注意 粉に水を均一に行き渡らせる一番大事な工程。所要時間が短いとそば切れ。
指先で捏ねたり、力を入れてすり合わせしないこと!

ボロボロになったそば粒をかき集め、ひと固まりにし、長方形にして指先で押し、そば玉を作ります。

3.練 り ?@ボロボロになったそば粒をかき集めひと固まりにし、手のひらの腹の部分で、滑らかでツヤが出るまで練り、そば玉をつくる。(これをポリ袋に入れ20〜30分寝かすと、水分の均一化を助け、そば切れ防止に効果あり。)
?Aそば玉のしわを両手で包み込むようにして無くし、直径12cm×厚さ5cm位の円盤形にする。

そば玉のしわを両手で包み込むようにしていきます。

手のひらの腹を押し当てるようにして、直径30cm×厚さ1cm位に広げます。

真ん中は押し当てず山を作ります。

4.地延し ?@のし台に打粉を少量ふり、そば玉をのせ、その上にも少量打粉をふる。
?A手のひらの腹を押し当てるようにして、直径30cm×厚さ1cm位に広げる。
コツ 打粉は少なめに。
生地が乾かないよう、4-5-6の作業はスピーディーに。

打ち粉を台にまきます。

山の部分を下にして、短いのし棒で伸ばしていきます。

.本延し のし台と生地に少量の打粉をふり、のし棒を使って巻き延しなどをし、縦80cm×横65cm位の長方形に延す。
コツ のし棒は転がすのではなく、滑らせるような感じで押す。

 

6.たたみ ?@生地の左半分に打粉をふり、右半分をのし棒を使って重ねる。
?A下半分に打粉をふり、上半分を重ねる。
?B上半分に打粉をふり、下半分に重ね、八ツ折りにする。

まな板に打粉をふり、たたんだ生地をのせ、その上にも打粉を多めにふる。

生地の上にこま板をあて、包丁の重みを利用して前に押し出すように切る。
?B切ったら包丁を少し傾け、また押し出すように切る。これを繰り返す。
コツ こま板にあてた包丁を大きく傾けると太いそば、少しだと細いそばができる

8.茹 で ?@できるだけ大きな鍋にたっぷりの湯を沸騰させる。
?A打粉をよくふるい落としたそばを、パラパラと1〜2人前だけほぐしながら入れ、菜箸で持ち上げかるくかき混ぜる。
?Bその後は菜箸は使わず、そばが泳ぐのを待つ。
?C1.5mm太さで強火で50秒ほど茹でる。茹で上がったら素早くザルに上げる。
コツ 大きな鍋で、強火で1〜2人前ずつ茹でる。
注意 大量茹で、菜箸の乱暴な扱いはそば切れ。

9.洗 い ?@水にさらして洗い、あら熱とぬめりを取る。
?A新鮮な水に再度さらして引き締める。
コツ 氷水にくぐらせると、そばが引き締まり、コシが出てくる

10.盛付け よく水を切り、ふわりと少しずつ盛りつける。

藤沢 和彦名人